
虫歯の治療のためには歯を削る必要がありますが、削ることで歯は確実にダメージを受けます。このダメージを最小限に抑えて治療する考え方が「ミニマルインターベンション(MI)」です。治療にあたって歯を削る深さや使用する薬剤の量、そして治療による痛みや必要な期間まですべてを最小限に抑制。そうすることで歯の健康を脅かすリスクを回避するのです。
溝口デンタルオフィスでは、診療によって得た客観的なデータと科学的根拠に基づき、安全かつ最小限のリスクで治療を行っています。
近年、歯科医療において広く行われているレーザー治療。手術の際の痛みをなくすだけでなく、患部に直接照射することによって痛みを抑えることができます。また、ツボに照射することでも痛みを抑制する効果があるとされています。
笑気ガスは、吸引することで痛みを抑えることができるだけでなく、不安や恐怖心をなくし、血圧を安定化させることができます。歯科治療の際には誰しも不安を感じるものですが、この方法によって安全に治療を行うことが可能です。治療後は酸素の吸入によって数分で元の状態に戻れることも大きな特徴です。